気づけばジョリブログ丸5年

気づけば、ブログ丸5年
3日まえに過ぎた誕生日を経て
気づけば、僕もいい大人に。
いやもうおっさんの域に。

5年間、頂いたコメントに、救われた時 数知れず
5年間、続けてきたからつながれた日と、出会えた人
5年前、この5年後の今が予想できなかったように
5年後も、僕の想像を超えていたいなぁ。 良い方向にふれて。


約束を破って
相変わらず、つたない言葉
また会いましょうなんて、恥知らずもう言わないように

嘘を一つついて
自分にもまた嘘ついて
それでも続けて。止めない理由探しやめて。

道なんてないのに、踏み外すの怖がって
まだ何もやってないのに、やってられないって
もがいて、あがいて それでも【未来予想図】を描いて

5年先、JoliFleur ジョリーフルールが Life Work になってますように。祈
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ロハスフェスタ2016 オータム

行ってきまたーロハスフェスタ!(≧∇≦)
駐車場止めるのに、うん時間かかったけど( ; ; )



このゲートのワクワク感、久しぶり。
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陽射しに照らされて、雰囲気も最高〜(^◇^)
出店してた時は、必死やったから、お客さんとして来たらやっぱり、いい感じ〜(^◇^)
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空もいい感じ☆
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原宿?の綿菓子をほうばるユイマル。ソーダとグレープ味!
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同士のラパポムさんや、先日ご一緒したラニッシュさんにご挨拶して♪
お疲れのないようにご自愛ください〜(^◇^)

いつかまた、出たいなぁ〜>_< と、シミジミ!!

AtoZピストル

あの頃は、僕はたしかに、脛齧りのぷー太郎
週末 君の部屋にバイクで乗り付ける以外、なんら予定なんて無い
トルネコやパワプロやドラクエやロマサガの大人買い
攻略本片手に、主人公のレベル、能力ばっか上げてたっけ


意味のない日々なんて、何一つない
無駄な事なんて、何一つないなんて
大好きだった歌手が僕に、歌ってくれたけど
あの ぷー太郎の日々は、誰が何といおうと
歌おうと、無駄な日々だったと思ってるんだ

ただ
あの週末 梅田に向かう 淀川大橋の上を、
二人乗り、君の自転車で立ちこぎして
ただ
あの週末 金無いくせに服屋ばっか行って
夜 映画見て 恥ずかし気もなく ずっと繋いでた手
ただ
あの週末 狭い部屋で 未来がどうとかより
来週どこ行こうか、行った事ない場所探し、話し合ってたっけ

君は覚えてるかい。
ぼくは、忘れてるよ。



結局、今だって 脛齧り倒す変わらない馬鹿野郎
目先の売り上げ欲しさの仕事以外、なんら予定なんて無い
トルネコやパワプロやドラクエやロマサガより難しい
攻略法がない、経験値積んでも 自分の レベル、能力 思うように上がらない

そんな日々でも意味がある
無駄な事なんて何一つないなんて
野太い声が、僕に歌うから
誰になんと言われようと 変わらないと思うけど
明日も頑張って行くんだ


また
あの週末 みたいに二人乗りは出来ないけど
久しぶりに二人で遠くまでドライブしてみよう
また
あの週末 みたいに服屋行って 試着して、君に似合う服 探したら
手を繋いで駐車場まで行こう
また
あの週末 みたいな来週の予定じゃなく
手帳にはのってないくらい先の未来の予定、語り合ってあってみよう

ぼくが覚えてるから
君も忘れないでいて

<諸々、大丈夫だよ♪ を聴きながら>

久びさに

ブログに記す近況なんてなく

あの感動した映画みたいに
彗星が僕の町に落ちるでもない
ボーイミーツガールの物語には感情移入できないくせに
サントラを買うために、必死でネットサーフしてる。



毎日終電で帰るけど
前へ進んでるとは言えず
ひとつ片付けた仕事から
湧いて出る次の慌ただしさに飲み込まれてく。


学ぶ暇なく
笑う暇なく
試されてるような
たしなめられてるような
なんか
最初の頃に戻っていく感覚
むしろ
最初以下に逆戻りになる感覚


憧れがずっと遠くになる
考えることしなかったら、
情熱も風化する
描いた夢や野望なんて、もっと
形なく消えてなくなる


全て
無くしたわけじゃないのに
幸せの真っただ中なのに
このままで良いのかなって感覚
ここから先に
僕が必死でとった証明書は やっぱりね
紙屑


罪も罰も義務も責任も
抱えて 丸呑みして生きていく
無作法で、図太くて、感情の機微に不感症な心

親友の気持ちに 気づけない思いやりが
周りの人の気持ちなんて、これっぽっちも。
わかった気でいたから、なお もっと重い罪。


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なんで、皆。

僕たちの作品をずっと愛して、背中を押してくれた人
僕たちの柄を満面の笑みで、喜んでくれた人
僕たちの憧れたお店の理想像、芝生にワーゲンで乗り付けた人

なんで、皆 少し悔しそうに笑って。また、その決意が揺るがない笑顔で。
なんで、皆 辞めちゃったんだ。

この世界は、変わらない事、続けることが難しいこと。
最後に教えてくれてるよう
僕たちは、ただ見送るしかできず〔またいつか〕と嘘ついて

こんな泥沼からリトライするんか。
全ての出来事が、プラスになる為のメタファーか。
もう二度と、会えない人に
もう一度、会うための道のり

リアルな見せかけの仮装も
ブランディング戦略もすべてやめにして
見えない明日ために もう一つ 石を積む。

自分次第で、自由自在

こんな世界じゃ 所詮 僕らはちっぽけな 点と点

だけど
こうやって、今も、未だなお 繋がれた 線と線

そして また、
手を取り、語らい、笑いあえたら築ける 円と縁

超ダセー、今日も惰性なんて。

弱音に 用はねぇーなんて。

分かり合えないってことを、分かりだしたら ほら
あの苛立ちからも学べるし、あの情けなさからも教わるし。

前向きに全て考えて、前みたいにまた輝きだして
ぜんぶ 自分次第、ぜんぶ 自由自在。
Jolifleur Handmade