制作秘話9『毒イチゴ泥棒』

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英語名は『BlackBerryThiefブラックベリーシーフ』。身ウチでは『ブラベリ柄』や『毒イチゴ柄』と呼んでいます。

企画段階で前作のウサカモフラージュ(花迷彩)同様、やっぱり小花柄やりたい!とAtoZが鼻息荒くしていたとき
リバティ調はありふれてるし、やるならこの柄みたいな感じの…とRayが手指さしたのが有名なリバティ柄『イチゴ泥棒(Strawberry Thief)』という柄でした。

その柄の名前がとっても可愛くて、イマジネーションも膨らんで
joliなら(毒イチゴ)やろ!長靴を履いた猫いれよ~!
ブラックベリーって響きいいな~、リバティよりも森的な感じで・・・・と
yoさんとリサーチしているときにも、喋りながら柄感を練って、Rayの頭の中で出来上がっていました。



実は猫がイチゴを狙ってるようにみえて、ハトから守っているのです。悪いのはハトです!でも毒イチゴです!(Ray談)
というストーリーを盛り込んだ最初の『ストロベリーシーフ』から全く違う『ブラックベリーシーフ』が出来ました!

今回の中でRayが一番好きな柄で、配色も(コスモテキスタイル様の展示会は12AWなんですが)発売時期を計算して夏向きにしています。カナリア(イエロー)なんて色名だけで可愛いやん!(ネーミング担当、自画自賛!\( ・∀・)/)
JoliPommeはうさぎモチーフばかりで自分たちで自分たちの世界観を小さくしたくなかったので初の猫主人公!!ですがJoliっぽくできている柄で、次の柄への伏線にもなっています(?)

この独特さを発売OKだしてくれるコスモ様の度量に感謝☆彡ですね


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