制作秘話10『プレミアドット』

(通称ラメドット)
PicA-55a.jpg

『イラストレーターさんっぽい柄は、飽きられるとすぐ廃盤になっちゃうんだ…
テキスタイルについて世間話していたときにyoさんが話した言葉にゾッとした。
『もちろんjoliは異例よ』って言葉がつづいても、いやいやいや……明日は僕らやって!!

その時に、続けてオーダーしてくださるコスモ様、バイヤー様
細かい描写の色柄を表現してくださる染工場様、
問い合わせまでして下さるjoliの世界観を愛してくださったお客様に
1年間続けさせていただいた感謝の気持ちを柄にしたいな……って考えていました。

ただ新しい柄が発売よりもインパクトがあって、喜んで頂けるような・・・
Joliフリークの方にもおっそう来たか!って思ってもらえるような・・・
jolipommeが誕生して1年のアニバーサリーでプレミアムな柄にしたい!って話合ったのがこの柄でした。

usa
ただ、初期の綿麻ポルカドットの色がえ、生地がえでは面白くない!!ってのは3人は同意。

ジョリーポム初のラメをこだわりたいと、工場の方とyoさんが熱心に動いてくれてjolipommeオリジナルカラーに複数色のラメを調合してた『ミックスラメ』の手法を取り入れたり

当初サンプル見本までは、実は
PicA-55b.jpg
などのピンクやサックスのポップ調カラーリングだったのですが、全配色やりなおして
『お子様には上品で大人っぽく、大人の女性にはシックで可愛くしたかった』Ray
展示会ギリギリまで配色の完成度をあげました。ぼくは、横からやんや・やんや言ってました(笑)

1st-Anniversary
それは僕らにとっても2年目、3年目も同じように可愛い(毒っけもある)柄を作り続けるという誓いの意味合いで『諦めた時からふけはじめる、理想は高く、腰はひくく生涯青春~♪』な挑戦のはじまりです(*'▽'*)


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