フェアリーテイル


「ミュシャやクリムトってやっぱり良いよね~!」とか話しながら

丁寧に 丁寧に。描き進め。

「勤めてたなら、こんな柄は描けないよ♪」と口とがらせ、微笑み。


自分の感性よりも実績の売れデータを頼りに
いつまでに、何を、どのタイミングで、どのくらいの数量を
限られた時間の中で、プライオリティとルーティーンに惑わされることなく。
費用対効果、効率と生産性、経験則と確率論を追求する会社の営み。社会の人波。

その一員で、揉まれ悶えて模索中の僕なんだけど

別の次元の話を聞いてるみたい
彼女の描く絵には夢が詰まって
皆と同じ。僕も楽しみ♪




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