魔法使いのように


カットした生地の一つ一つに
〔魂〕や〔命〕を吹き込むような

いや
決して、そんな深い理由も、重たい要素もなく
ただ ただ〔可愛い〕と響くインスピレーション
赴くままに

彼女の その姿は、
工房の職人か
森の奥の魔法使いのよう
研究に没頭する学者か
地球屋の奥のセイジ君のよう


ひと針、ひと編み、ひとビーズ刺繍ごとに 増し増しで、
純真さ忘れた雫には半減する
可愛さ。
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